「絶対うまくいかないから辞めておけ」友だちの初夢とスケボープール

その夢を見たのは、僕の友だち。
LINEをしていたら「今年の初夢に、Tくん(僕)が現れたよ(笑)」との知らせ。
「『室内プールの一角でお店をやる!』とTくんが言い出して。ゼッタイ辞めたほうがいいって止めた(笑)」。
「え、うそ。妄想するだけでも、絵面も最高にウィットじゃない?」
「誰もお店に来てなかったけどね(笑)」
いいじゃない。誰になにを言われようと、たとえ人に好かれなくても、好きなように進めばいいではありませんか。それがいいじゃない。ところで…
このお店に辿り着くには、わざわざ水着に着替えないといけないのか。
濡れた身体で、わざわざ、なにをゲットしたいのか。
プールという自由の象徴のそば、なにをギブするのか。
絵面だけでなく、営業計画を妄想するだけでも、ワクワクする。
いい初夢じゃありませんか。
プール付きの豪邸でラップ。絶対的な自由の象徴とも言えるプール。
写真家の平野太呂さんが撮り下ろした海外のスケボープール。自由と富の象徴であるプールをストリートがさらに自由に上書きする。スケボーカルチャーが持つカウンター性に惹かれる自分がいたりもします。
