映画『Ryuichi Sakamoto: Diaries』私たちは何を残せるのだろう

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2025年の冬に、私はこの作品を観た。

あと何度、何個、何文…私の中にある何を形にして残すことができるだろうか。

友人との時間、行ってみたい場所、食べたいあのお店のご飯、あと何度体験できるのだろうか。

がん治療の最中、指先にも痛みがあっただろう頃の演奏。

そして、晩年のメッセージ。

今を生きる。それがすべて。